2009年01月13日(火)
原油:反発、OPECの減産観測が改めて買いを誘う
[場況]
NYMEX原油2月限終値:37.78↑0.19
NY原油は反発、OPECが減産体制を強化するとの見方から買い戻しが集まった。夜間には前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。朝方からはまとまった買いが入るようになり、昼前には一時39ドル台半ばまで値を伸ばした。サウジが2月には自国の割当枠以上に減産を進める意向を示したことで、OPECの減産による需給逼迫が改めて材料視された。午後からは売りに押されたものの押し目では買い意欲が強く、引けにかけて再び値を戻した。
Posted by 松 1/13/09 - 16:08



