2009年01月14日(水)
IEA幹部、OPECの過剰減産による経済的影響を警告
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)幹部は14日、石油輸出国機構(OPEC)に対し、石油生産の過剰な削減により世界経済に新たなダメージとなりかねないことを警告する発言をした。とりあえず需要の落ち込み以上の減産はないとしながらも、OPECが価格上昇を狙って生産引き下げを進める可能性を指摘。同氏は世界のエネルギー需要を満たすためには、2030年までに26兆ドルの投資が必要という。しかし、石油価格変動で投資に影響を及ぼすことに懸念を示した。
Posted by 直 1/14/09 - 13:04



