2009年01月14日(水)
株式:個人消費の悪化懸念背景にダウ平均12月1日以来の安値引け
[場況]
ダウ工業平均:8,200.14↓248.42
S&P500:842.82↓29.17
NASDAQ:1,489.64↓56.82
NY 株は大幅下落。早朝に昨年12月の小売売上高が予想以上に落ち込んだのを受けてから、終日個人消費の悪化懸念が重石となった。政府統計に加え、小売業界の代表機関も昨年の年末商戦不振を示すデータを発表。経済の3分の2を占めるということからも売りが広がりやすかった。
相場は寄り付きから大幅安となった。そのまま午前の取引では下げ足の速い展開で、昼にかけて下落幅拡大が止まった。午後もそれまでのレンジ下限で推移。しかし、取引最後の一時間に改めて弱含んだ。最後はダウ平均が6日続落。反落したたS&P500とともに昨年12月1日以来の安値引けである。NASDAQも前日比マイナスに転じ、終値は同4日以来の低水準だった。
Posted by 直 1/14/09 - 16:29



