2009年01月15日(木)
金:小幅続落、ドル高や原油安を嫌気した売りが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:807.3↓1.5
NY金は小幅続落。ドル高の進行や原油安を嫌気した売りが相場を主導した。2月限は寄付き直後に820ドル台まで買い進まれた後、一気に810ドルを割り込むなどかなり動きの激しい相場展開。昼過ぎには一時800ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を広げる場面も見られた。その後は株高の進行につれるように急速に値を回復、通常取引終了後も買いの勢いは止まらず、820ドル近くまで値を伸ばした。
Posted by 松 1/15/09 - 15:52



