2025年07月02日(水)
コーン:大幅反発、本格的な天候相場に入る中で作柄悪化を懸念
[場況]
CBOTコーン12月限終値:433-1/2↑11-1/2
シカゴコーンは大幅反発、本格的な天候相場に入る中で高温乾燥による作柄悪化懸念がしっかりと買いを呼び込んだ。イランの核査察拒否を受けて原油が値を切り上げたことも下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は430セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/2/25 - 14:50



