2025年07月02日(水)
大豆:続伸、高温乾燥による作柄悪化懸念支えに買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1048-0↑20-3/4
シカゴ大豆は続伸、本格的な天候相場期に入る中、高温乾燥による作柄悪化に対する懸念がしっかりと 買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れが継続、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、1040セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/25 - 14:53



