2025年07月09日(水)
大豆:続落。材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1007-1/4↓10-1/4
シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで4月10日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間にはプラス圏で推移する場面も見られたが、早朝からは一転して売り一色の展開となり、1010セント台前半まで急反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1010セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤にかけてはやや値を回復しての推移となったものの、最後は改めて上値が重くなり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/9/25 - 15:00



