2025年07月10日(木)
コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:287.80↑3.75
NYコーヒーは反発。新たな材料が出た訳ではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行、277セント台まで値を下げたものの、すぐに買いが集まり2904セントまで急反発。早朝にかけては再び売りが優勢となり、290セントをやや割り込むあたりまで上げ幅を縮小しての推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、292セント台まで値を回復。中盤以降は上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/10/25 - 13:50



