2025年07月10日(木)
小麦:反発、需給報告の発表控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:554-1/2↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には550セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなり、前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/10/25 - 14:37



