2025年07月10日(木)
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1013-3/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。輸出成約高がまずまずの内容だったことも下支えとなった。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1010セント台まで値を切り上げた。その後も買いの流れは止まらず、引けにかけては一段と上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/10/25 - 14:53



