2025年07月10日(木)
原油:反落、トランプ関税に対する先行き不透明感が改めて重石
[場況]
NYMEX原油8月限終値:66.57↓1.81
NY原油は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、トランプ関税に対する先行き不透明感が改めて高まる中で需要の先行きに対する懸念が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、朝方には67ドル台半ばまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りが加速、66ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが継続。午後からは改めて上値が重くなった。
Posted by 松 7/10/25 - 15:09



