2025年07月11日(金)
大豆:反落、弱気の需要報告受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1007-1/4↓6-1/2
シカゴ大豆は反落、関税に対する先行き不透明感が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。USDA需給報告が予想よりやや弱気の内容となったことも売りを誘った。11月限は夜間取引で買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いた。需給報告発表後は売り圧力が強まり、1003セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は投機的な買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/11/25 - 15:04



