2025年07月11日(金)
コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:412-1/4↓4-1/4
シカゴコーンは反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが優勢の展開が続いた。需給報告は期末在庫が予想をやや下回ったが、供給過剰見通しを変えてしまうほどのサプライズではなかった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤には買いが集まる小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、需給報告発表後は改めて売りが加速、410セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/11/25 - 15:00



