2025年07月14日(月)
コーン:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:418-0↑5-3/4
シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には410セント台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には410セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/14/25 - 14:48



