2025年07月14日(月)
大豆:期近中心に続落。輸出低迷への懸念が引き続き大きな重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1007-0↓0-1/4
シカゴ大豆は期近限月を中心に続落。輸出の低迷に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、前週の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて1010セント台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、1003セントの安値まで急反落・・売り一巡後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、1000セント台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/14/25 - 14:56



