2025年07月15日(火)
小麦:小幅反落、中盤には買い集まるも最後は売りに押される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:538-0↓3-1/2
シカゴ小麦は小幅反落、中盤にはポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる場面も見られたが、中盤以降はこれまでの流れを継いだ売りに押され値を切り下げた。トランプ関税に対する懸念が改めて強まったことや、それに伴うドル高の進行も重石となった。9月限は夜間取引では買いが先行も、ロンドン時間にかけて徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引の開始時には530セント台半ばまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、540セント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り圧力が強まり、伸び悩み。引けにかけては改めて上値が重くなり、小幅ながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/15/25 - 14:54



