2025年07月16日(水)
コーヒー:反発、ブラジルの乾燥が材料視される中で買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:308.45↑11.10
NYコーヒーは反発。ブラジルの生産地で乾燥傾向が強まっていることが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には307セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は305セント台を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは動きがなかったが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、310セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 7/16/25 - 13:38



