2025年07月16日(水)
大豆:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1020-1/2↑18-3/4
シカゴ大豆は反発。トランプ大統領がパウエルFRB議長を解任するとの観測を受けたドル安の進行が支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1010セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には1010セント台前半まで上げ幅を拡大、その後FRB議長解任観測でドルが急落すると、1020セントの節目まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も売りに大きく押し戻されることはなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/16/25 - 15:08



