2025年07月17日(木)
コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:421-0↓3-0
シカゴコーンは反落。ここまでの上昇で割安感が後退する中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。ドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりからは上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いたが、中盤から引けにかけては一段と売り圧力が強まり、420セントの節目割れを試すまでに値を切り下げた。
Posted by 松 7/17/25 - 14:53



