2025年07月17日(木)
小麦:反落、ドルが上昇に転じる中で投機的な売りに押される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:533-1/2↓7-3/4
シカゴ小麦は反落。ドルが再び上昇に転じる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、朝方には530セント台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後が一段と下げ足を速め、530セント台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/17/25 - 14:48



