2025年07月18日(金)
金:反発、FRB議長解任の可能性が改めて懸念材料視される
[場況]
COMEX金8月限終値:3,358.3↑13.0
NY金は反発。トランプ大統領によるパウエルFRB議長解任の可能性が改めて懸念材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、一時3,340ドルを割り込む場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり、ロンドンに入るとプラス圏を回復、3,350ドル台半ばあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一段と騰勢を強め、通常取引開始後には3,360ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや上値が重くなり、3,360ドル近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/18/25 - 13:47



