2025年07月18日(金)
小麦:反発、中西部の高温乾燥予報が投機的な買い戻し呼び込む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:546-1/4↑12-3/4
シカゴ小麦は反発。目先中西部で高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中、冬小麦の収穫の遅れや春小麦の作柄悪化に対する懸念が投機的な買い戻しを呼び込む展開となった。対ユーロでのドル安の進行も強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて540セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、540セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏で底堅い値動きが継続、中盤には550セント台を回復するに至った。引けにかけてはやや上値が重くなり、640セント台半ばあたりまで値を切り下げた。
Posted by 松 7/18/25 - 14:33



