2025年07月21日(月)
小麦:反落、先週金曜の反動からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:542-1/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。先週金曜の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、550セントの節目に迫るまで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、540セント台前半で急反落。売り一巡後も押し目で積極的に買いを売れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/21/25 - 14:37



