2025年07月21日(月)
コーン:反落、需給の弱さ改めて材料視される中で売りが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:422-1/4↓5-1/2
シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まる格好となり、420セントの節目に迫るまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。引けにかけては買い戻しが集まり、422セントまで値を回復した。
Posted by 松 7/21/25 - 14:44



