2025年07月21日(月)
大豆:反落、先週後半の上昇の反動から売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1026-0↓9-3/4
シカゴ大豆は反落。先週後半の上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1030セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、1020セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、1020セント台半ばまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/21/25 - 14:54



