2025年07月22日(火)
金:続伸、先行き不透明感高まる中で安全資産の需要が押し上げ
[場況]
COMEX金8月限終値:3,443.7↑37.3
NY金は続伸。8月1日の期限が迫る関税交渉やFRB議長の解任問題など、先行きの不透明感が高まる一方となる中で安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、3,400ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には3,440ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、最後まで底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 7/22/25 - 13:53



