2025年07月22日(火)
小麦:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:549-1/2↑7-1/4
シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、530セント台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、550セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は540セント台半ばまで売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び550セント台まで値を回復するなど、最後まで底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 7/22/25 - 14:42



