2025年07月22日(火)
コーン:続落、生育順調との見方が改めて売り誘う展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:418-0↓4-1/4
シカゴコーンは続落。生産地で高温乾燥が続く中でも生育は順調との見方が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、410セント台後半まで下げ幅を拡大した。前日のクロップレポートで作柄の悪化が確認されなかったことも弱気に作用した。通常取引開始後には買い戻しが集まり、420セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては420セントの節目近辺でのもみ合いが継続、最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 7/22/25 - 14:48



