2025年07月22日(火)
大豆:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に不安定に振れる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1025-1/2↓0-1/2
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に不安定に振れる展開が続いた。11月限は夜間取引では買いが優勢、前日のクロップレポートで作柄が悪化していたことから供給不安が高まったが、反応は限定的なものにとどまった。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、1020セント台前半まで値を切り下げる展開に。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入るとプラス転換、1020セント台後半まで値を切り上げた。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/25 - 14:55



