2025年07月24日(木)
金:続落、関税交渉への不透明感後退する中で売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:3,373.5↓24.1
NY金は続落。日米が15%の関税で合意に達したことを受け、関税交渉に対する先行き不透明感が大きく後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3,360ドル台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には3,350ドル台まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、3,380ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 7/24/25 - 14:02



