2025年07月24日(木)
小麦:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:541-1/2↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。が優勢となった。9月限は夜間取引では買いが先行、540セント台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝には546セントまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは継続、中盤には535セントまで値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと買いが集まる展開、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 7/24/25 - 14:27



