2025年07月25日(金)
金:続落、FRB議長解任に対する懸念後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:3,335.6↓37.9
NY金は続落、前日にトランプ大統領がFRB本部ビルの改修現場を視察した際、パウエル議長解任の可能性を明確に否定したことから市場の不安が後退、投機的な売りに大きく押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3,340ドル近辺まで一気に値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、3,320ドル台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/25/25 - 14:00



