2025年07月25日(金)
小麦:反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:538-1/4↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には540セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には534セントまで下げ幅を拡大。その後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 7/25/25 - 14:46



