2025年07月25日(金)
株式:上昇、FRB議長解任への懸念後退する中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:44,901.92↑208.01
S&P500種:6,388.64↑25.29
NASDAQ総合指数:21,108.32↑50.36
NY株式は上昇、トランプ大統領がFRB議長解任の可能性を明確に否定したことから市場に安心感が広がる中、S&P500種とナスダック総合指数は連日の史上最高値更新となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、その後一旦は売りに押されマイナス転落したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは上値の重い状態が続いたが、昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、午後遅くには200ポイント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、素材や運輸株にしっかりと買いが集まったほか、工業株や一般消費財、金融株も堅調に推移。一方で通信は大きく下落、エネルギー関連やコミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.36%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やスリーエム(MMM)、ナイキ(NKE)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も1%を超えた。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は0.74%の下落、アムジェン(AMGN)やシェブロン(CVX)も軟調に推移した。
Posted by 松 7/25/25 - 16:40



