2025年07月28日(月)
コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:301.70↑4.15
NYコーヒーは反発。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、先週末の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目を回復しての推移となった。朝方に買い意欲が強まると、306セントまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、3ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は値動きも落ち着き、3ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、中盤以降は徐々に値を切り下げる格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引をp終了した。
Posted by 松 7/28/25 - 13:30



