2025年07月28日(月)
金:続落、米国とEUの関税交渉合意で不透明感一段と後退
[場況]
COMEX金12月限終値:3,368.0↓24.5
NY金は続落。週末に米国とEUが15%の関税で合意に達したことを受け、先行きに対する不透明感が一段と後退する中で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、3,350ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は3,370ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 7/28/25 - 14:01



