2025年07月29日(火)
金:反発、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開
[場況]
COMEX金12月限終値:3,381.2↑14.4
NY金は反発。前日までの売りの流れも一服、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。トランプ大統領がロシアに対して改めてウクライナとの早期停戦を求めるなど、地政学リスクが改めて意識されたことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3,380ドルまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては上値が重くなり、通常取引開始後には3,370ドルをやや割り込む場面も見られたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、3,380ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は3,370ドル台まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/29/25 - 13:48



