2025年07月29日(火)
小麦:反落、冬小麦収穫の順調さが改めて売り呼び込む展開
[場況]
CBOT小麦9月限終値:529-3/4↓8-3/4
シカゴ小麦は反落、冬小麦の収穫が比較的順調に進んでいることが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、530セントの節目近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始時にまとまった売りが出ると、526セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり530セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は530セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/29/25 - 14:29



