2025年07月30日(水)
小麦:続落、収穫順調に進捗との見方重石となる中で売りが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:523-3/4↓6-0
シカゴ小麦は続落、新たな材料が出た訳ではなかったが、冬小麦の収穫が順調に進捗しているとの見方が重石となる中で一段と売り圧力が強まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、530セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は520セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/30/25 - 14:34



