2025年07月30日(水)
コーン:小幅反発、売り一服でポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:412-1/4↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。通常取引開始後は買い意欲が強まり、414セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。引けにかけてはプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 7/30/25 - 14:39



