2025年07月31日(木)
コーン:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中投機的な買い戻しが主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:413-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開、朝方には徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には408セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/31/25 - 14:37



