2025年07月31日(木)
小麦:小幅続落、投機的な売り先行も最後はしっかりと下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦9月限終値:523-1/4↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、押し目では割安感も手伝って買い意欲が強く、最後は下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には516セントまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は520セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。中盤には再び売りに押し戻されたが、引けにかけてはしっかりと買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/31/25 - 14:34



