2009年01月28日(水)
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥懸念が改めて買い材料視される
[場況]
CBOT大豆3月限:982-1/2↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥懸念が改めて買い材料視され、日中を通じて堅調に推移した。新たな手掛かりが出てきたわけではなかったが、3月限は中盤にかけてしっかりの展開となり990セント台まで値を回復。ただ、明日のセンサス大豆圧搾高が弱気の内容になるとの見方が重石となり、それ以上積極的な買いは見られず。結局前日の高値を試すことのないまま取引を終了した。
Posted by 松 1/28/09 - 17:15



