2009年01月29日(木)
小麦:反落、弱気の輸出成約や需要減少懸念から売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:578-0↓17-1/2
シカゴ小麦は反落。弱気の輸出成約や需要減少懸念から大きく売りが膨らんだ。3月限は寄付きから大きく売りが先行、早々に前日の安値を割り込んだ。朝方発表された輸出成約で大量のキャンセルが出たことが売りを誘ったほか、経済指標の悪化を受け株安が進行、需要減少懸念から原油や大豆に売りが先行したことも弱気に作用した。中盤には売りも一服したものの、最後まで大きく値を戻すような動きは見られなかった。
Posted by 松 1/29/09 - 16:44



