2025年10月01日(水)
小麦:小幅反落、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと値を回復
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-1/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には500セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準で不安定な上下を繰り返す状態が続いたものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、急速に値を回復。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/1/25 - 14:33



