2025年10月02日(木)
小麦:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:514-3/4↑5-1/2
シカゴ小麦は続伸、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、510セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては再び売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/2/25 - 14:33



