2025年10月03日(金)
金:反発、米政府機関閉鎖の長期化懸念から安全資産の買い集まる
[金融・経済]
COMEX金12月限終値:3,908.9↑40.8
NY金は反発、米政府機関の閉鎖が3日目を迎え、長期化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、3,880ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、3,900ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると3,910ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/25 - 14:03



