2025年10月06日(月)
コーヒー:反落、材料難の中で先週末の急伸の反動から売られる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:381.55↓9.40
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週末の急伸の反動もあってポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に380セントを割り込むまで値を崩した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、390セント台まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。NYに入ると再び売りに押される格好となり、380セントを割り込んだ。中盤にかけては売りも一服、380セント台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/6/25 - 14:11



