2025年10月06日(月)
小麦:小幅反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:512-3/4↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換しての推移が続いたが、通常取引開始後には再び売りに押し戻される展開。最後は510セント台前半まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/6/25 - 15:57



