2025年10月08日(水)
小麦:僅かに反発、材料難の中ながらコーンや大豆につれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:507-1/4↑0-1/2
シカゴ小麦は僅かながらも反発。需給面で独自の買い材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、504セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には508セント台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復した。
Posted by 松 10/8/25 - 14:40



